2009年4月8日水曜日

第1回合ステオケ練習~ファリャ~

せっかくなんで、早慶ジョイントコンサートについての練習記録も載せておきます。


まず、演奏会の告知です!



第8回早慶ジョイントマンドリンコンサート

日にち:2009年8月22日(土)
開場時間:未定
会場:大田区民ホールアプリコ(大ホール)
入場料:1000円 全席自由
   

曲目:

<早稲田ステージ>
不明

<慶應ステージ>
不明

<合同ステージ>

客演指揮者:長田雅人

・バレエ音楽「三角帽子」より抜粋
・バレエ音楽「恋は魔術師」より抜粋


となっております。多くの方のご来場お待ちしております。





さて、練習記録です。第1回合ステオケは3月29日に行なわれました。曲は「三角帽子」より「粉屋の女房の踊り」です。とりあえず、僕が学生指揮として合奏練習を見ました。演奏会が近くなれば客演指揮者の長田先生から、効果的な指導がなされると思うので、あまり細くなってしまうような指示は控えました。


録音をUPしたので、お聴きください。


(2009年3月29日~粉屋の女房の踊り~)




注意事項としては、

・拍子が3拍子系と2拍子系に大別され、小節ごとに異なるということ。
・強迫の意識を、拍子によって変えること。
・fandangoのリズムのときは、3拍目の表と裏をsostenuto気味に弾くこと。
・ギターのラスゲアードはかっこよく!ギターがモチーフのリズムだということ。
・自分のパートが旋律か、伴奏系かを判別すること。
・伴奏系のパートは、旋律パートの音をよく聞くこと。
・オケ全体でpなのか、1パートでpなのかは、大きな違いがあるということ。
・ドラパート、16分音符のアクセントをはっきり(アクセントになるように)弾くこと。
・1st、トリルに入り遅れないこと。
・ティンパニー、fのときに発音が遅くならないように注意すること。
・ギターパート、オーボエ&トロンボーンのメロディーを頑張ること。(難しい!)


を述べました。まぁ、非常に大まかな支持ですね。(^^;
「本番の編曲と違うかもしれません・・・」と委員から聞いたので、今回の響きはもしかしたら次回以降違うものになるのかもしれません。そう考えると、あまり細部の歌いまわしなどをやってもムダになってしまう可能性があるので、突っ込めないですよね。笑

しかし、(おそらく)初見演奏にもかかわらず音が全パート音がしっかり出ていたので、思わずうれしくなってしまいました。

次回以降も楽しく練習していきたいところです。頑張りましょう~。

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