- メリアの平原にて
- 狂詩曲スペイン
- ボヘミア奇想曲
1.メリアの平原にて
まず、最初にメリアをやりました。基本的な強弱と、縦のラインの一致を確認しました。フレーズ回しや奏法などについては特記事項はありません。
2.狂詩曲スペイン
スペインでは、各場面におけるパートごとの役割を再確認することから始まりました。「マラゲーニャ」の主題を歌っているパートの表情付けについても指示がありました。sfは難しそうですね。トレモロとの噛みあいが、あと一歩といった感じです。しかし、スペインについては大分まとまってきたなぁという印象があります。以下、練習録音です。
オケ録音~狂詩曲スペイン~
3.ボヘミア奇想曲
ボヘミア奇想曲では、ラッサンとフリスカに分けて練習を行いました。
・ラッサン
ラッサン部では、まず冒頭のティンパニと弦楽パートが合うかどうかという問題があります。どうしてもパーカッションは距離が遠いので、弦楽器奏者からしてみると聴覚によるアンサンブルがとりづらいものです。ひとまずは指揮であわせるということですね。
また、ラッサン部といっても少々フリスカが出てきます。(「3」のことです。)ここのフリスカでは、盛り上げるのではなく、フリスカ部への予告と意識しておきましょう。ちらっと主題を見せておいて、またラッサンに戻る、という展開になっています。
・フリスカ
フリスカ部では、徐々に盛り上げるということを具体的にどう行なっていくかというのが問題になります。fと書いてあっても、それはオケ全体でfを出すのか。それとも特定のフレーズのみをfにするのか。これは大きく性格が異なります。
また、フリスカに関しては、あまり弾ききれていないなぁという印象を受けました。特に、速くなっていくにしたがって、どんどん音が減っていったような気がします(^^;
重点的に練習していく必要がありそうですね。
簡単ですが、以上でまとめとします。
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